【コスパ徹底比較2020】ベイプ・加熱式タバコ ランニングコスト解析!!

2020年6月5日VAPE

【コスパ徹底比較2020】ベイプ・加熱式タバコ ランニングコスト解析!!

紙タバコから加熱式タバコに変えられた方も多いと思います。
前回の記事では健康面有害物質の有無について紹介させていただきました。
以前からVAPEはコスパに優れていると紹介させていただいておりますが、今回は具体的にどのくらいコストに違いがあるのかを詳しく解析、徹底比較します。

前回紹介した記事はこちら

紙タバコ、加熱式タバコ、VAPEそれぞれの有害物質の割合、体への影響を紹介しています。

加熱式タバコとVAPE コスト比較

それではそれぞれにかかるコストを比較していきます。

加熱式タバコ

今回はIQOSを例にします。
IQOS本体に専用のヒートスティックを差込み利用します。
現在発売されている本体は、最新型のIQOS 3 DUO 9,980円 IQOS 3 MULTI6,980円の2種類。
故障保証が付いた定額制のサービスもある様です。
ヒートスティックは通常の紙タバコと変わらない1箱20本入りで520円です。
1日1箱消費する計算で520円×30日で15,600円となります。

電子タバコVAPE

専用のリキッドを気化させて吸い込みます。
リキッドについてはこちらでも詳しく紹介してますのでご覧ください。

加熱式タバコ同様に本体が必要です。
VAPEの特徴として、1,000円〜数万円と幅広いタイプの本体があります。
専用リキッド一体型であれば1,000円ほどで購入可能。自身でリキッドを足していくタイプの本体では3,000円くらいから入手可能です。
紙タバコ1本分をリキッドに表すと0.1mlほどとなっています。
日本大手通販サイトで販売されているリキッドは800円前後のものが多く、紙タバコ1箱に相当するリキッド量は約3mlのためVAPEの場合、およそ150円1箱分という計算になります。
1ヶ月に換算すると4,500円です。
VAPEではさらに消耗品であるコイルを定期的に交換する必要がありますが、5個セットで1,200円前後のものが多いため、月に2回交換しても480円ほどです。

やっぱり圧倒的コスパ

本体代も手軽であり、日々必要であるリキッドも加熱式タバコの3分の1以下

カスタマイズ性が豊富なため本体のカスタマイズにこだわればそれだけ費用がかかりますが、一般的に利用するのであれば
本体代
リキッド代(タバコ代)
どちらも圧倒的にVAPEが安くコストパフォーマンスに優れています。

さらにIQOSなどの加熱式タバコは今後増税により値上がりの可能性もあります。

コスパで選ぶならVAPE

健康面についでコスパで選ぶ場合も圧倒的に電子タバコVAPEが優勢という結果に。
コンビニなどでよく見かけるmyblu(マイブルー)POD型の電子タバコとなります。
吸いごたえに不安があったり、電子タバコに抵抗がある方は手軽に手に入るのでmyblu(マイブルー)から試してみられるのもいいかもしれません。

終わりに

今回は以前からおすすめしているコスパ面について詳しく紹介させていただきました。
VAPE本体のおすすめ記事、またリキッドの激安店やおすすめのリキッド情報も発信しておりますので、興味がある方はご覧ください。

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VAPEIQOS

Posted by jinya