【無害なタバコ】電子タバコVAPEの体への影響は?紙タバコと加熱式タバコとの違い

2020年6月4日VAPE

【無害なタバコ】電子タバコVAPEの体への影響は?紙タバコと加熱式タバコとの違い

VAPEとは紙タバコ、加熱式タバコとはまた異なる『電子タバコ』と呼ばれるものです。
結局タバコでしょ?と思われる方も多いと思いますが、全く別物です!!
日本で発売されているVAPEは無害
有害な物質が発生し、受動喫煙が懸念される他のタバコとはここが大きく違います。
VAPE専用のリキッドも無害な成分でできており、香りもタバコの様なものからスイーツ、アロマの様なフレーバーのものまで様々です。

実際に何が違うのかを詳しく解説していきます。
現在紙タバコを吸っている、加熱式タバコを吸っている方はもちろんのこと、ファッションとしてVAPEに興味がある方は是非ご覧ください。

本当に害がないのか?

紙タバコ・加熱式タバコにはニコチンタール一酸化炭素が含まれておりタバコの三大有害物質と呼ばれています。

これらが引き起こす健康被害
ニコチン:強い依存性を引き起こす。血管の動脈硬化を促進させる。
タール:数百種類の発がん性物質が含まれている。歯や壁紙などを黄色くさせる原因。
一酸化炭素:酸素不足になる。血管の動脈硬化を促進させる。

さらに紙タバコには他にも多くの有害物質が含まれています。
加熱式タバコであれば紙タバコに比べこれらの有害物質を大幅に軽減できますが、残念なことに全て除去されているわけではありません

電子タバコ『VAPE』では、これらの有害物質が一切含まれていないんです。
※海外ではニコチン入りのリキッドなども販売されております。

VAPEの成分

たくさん煙が出たり、加熱式タバコの様に吸っているVAPE。
リキッドという液体気化させて吸引します。
こちらのリキッドは

プロピレングリコール(PG)
植物性グリセリン(VG)
香料

を混ぜ合わせたものです。

プロピレングリコール(PG)
化粧品や歯磨き粉などにも使われており、毒性も低いため食品添加物としても活躍しています。
殺菌作用もあるため防腐剤としても昔から利用されています。

植物性グリセリン(VG)
植物添加物や利尿薬、目薬などの医療品にも使われている成分です。
保湿効果が高いことから化粧品にも利用されています。

香料
お菓子などによく利用されているものです。

この様に身近な物に利用されている害のない成分で作られています。
そのため電子タバコVAPEは他のタバコと比べ、有害物質を含んでいないのです。

VAPEの楽しみ方

先ほど紹介した成分を混ぜ合わせて作られたリキッドをVAPE本体に入れて気化させます。
本体にはペンタイプ、POD型、BOXタイプなど色々な種類があります。
カスタマイズ性も豊富なため好みのタイプを見つけましょう。
初心者から上級者まで、オススメなものなど、
本体についてはこちらの記事でも紹介しておりますのでよかったら参考にされてください。

リキッドについて

・タバコ系
・メンソール系
・ドリンク系
・フルーツ系
・スイーツ系

など豊富な種類のフレーバーがあります。

スイーツ系は吸い込んだ時の口の中に広がる味わいが、本当にスイーツを食べたかの様な甘い味わいがしますし、メンソール系も紙タバコと遜色ないくらいにスーッと爽やかな口ごたえです。

同じ味でも販売しているメーカーによって味が違ってきますので、お気に入りのメーカー・フレーバーを見つけましょう!

安心のVAPE専門店。フレーバーの種類も豊富で価格もお手頃。
HiLIQ公式サイトはこちらからご覧ください。

お得なクーポン情報はこちら

VAPE購入時の注意点

楽天やAmazonなどでも購入可能です。
ただし、中にはコピー商品という偽物も混じっていますので注意が必要です。
写真だけでは判断が付きにくいため、信用のある販売元なのかしっかりと確認の上購入が必要です。
こうしたコピー商品はリキッドだけではなく、VAPE本体にも存在します。
VAPE専門店での購入であれば保証がありますが、こうしたところで購入された場合はその様な保証も適用されません。
初心者の方は特にVAPEショップで直接店員さんから購入されるか、ネットであればVAPE専門店での購入をお勧めします。

終わりに

紙タバコ、加熱式タバコを吸われている方は特に!!
コスパにも優れ吸いごたえあり有害物質なしの電子タバコVAPEを試してみなせんか?
他関連記事でもVAPEについての情報を掲載してありますので、興味があればご覧ください。

このサイトではVAPEのオススメ情報、日々の生活に役立つ情報を配信しております。

SPONSORED LINKS